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愛読書たち

うどん記事を更新してから放置してしまった。。。

 

細かいものを含めると、自分でも「俺って趣味多いなあ」と思うことがある。

 

川柳を考えるのも、飲み会を開いて騒ぐのも、好きなラジオを繰り返し聴くのも、映画を分析しながら観るのも、テレビで野球や格闘技を観戦するのも、本を読むのも、万年筆を弄るのも、小説を書いてみるのも、全部趣味だ。

 

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その中でも「本を読む」というのは、小学1年生くらいからだから、大体20年以上続く趣味だ。ジャンルは問わない。漫画も小説も読むし、作家や漫画家の自伝なんかも大好き。少しでも興味が湧けば何でも読むのがくせになっている。

 

出不精な俺が外出するとなれば、本屋か図書館だ。大量の本が並ぶときに発する独特の匂いが大好きだからである。あれはきっとインクの匂いと紙そのものの匂いが混じり合ったものなんだろうな。あの匂いを嗅ぐととても落ち着く。匂いを嗅ぎに本屋や図書館に行っているといっても過言ではないだろう。そう、俺は本の変態なのである。

 

それはさておき、上の画像はご覧いただけただろうか。俺の愛読書の一部である。これを見た後輩が言うには、「確実に女にモテない男のチョイスであることに間違いない」とのこと。まったくもって心外だが、正解である。

 

この愛読書たちの共通点は、「酒との相性が良いもの」という一点だと思う。いうなれば肴のようなものだ。素面で読むのと、ほろ酔いで読むのと、ヘベレケで読むのとでは味わいが違ってくる。そんな錯覚を楽しむわけである。